住宅リフォーム


システムキッチンリフォーム

photo●施工後   平成16年2月施工
キッチンは松下電工のCメードを採用。床はマンション用床防音材入り(L45)を使用。
定価879,900円(税込、オプションを含みます)。

photo●施工前

photo●施工後
排気口位置が下方にあり施工前のような換気フードしかつかないと思ってらしたお客様からの相談で当社のアイディアを生かしシロッコファンを設置しました。

photo●施工前
右側奥にあります現在使用されていない配水管とタイル壁面を撤去しすっきりさせました。

photo●施工後
給湯器はノーリツのドリムスGQ16型オートストップタイプを設置。マンションの管理規約のより給湯器の移動が出来ないため、給水・ガス管等をコンパクトに収めました。
定価154,350円(税込) ただいま6割引きキャンペーン実施中。先着50台限り。(ドリムスシリーズに限ります)

photo●施工前
既存は給水管のバルブがはみ出しており非常に邪魔でした。[これを何とかできませんか]とお客様からの相談があり、配管を整理し、造作工事で配管を隠すボックスをコンパクトに作りました。
工事期間は4日間。第1日目 午前中 ガス・水道の止栓及び解体、午後からフロア貼付。第2日目 キッチンパネル貼付及び給排水工事・電気増設工事。第3日目 キッチン取付及び給湯器取付。第4日目 午前中 木工事仕上げ、午後からクロス貼付。 
工事費用は全ての工事を含んでいます(電気2回線増設及び分電盤取替含む)で1,438,500円(税込)

防音直貼床材のご採用にあたって・・・マンションの床防音の基礎知識
床衝撃音は2種類あります。
床衝撃音には、建物の軀体の剛性など構造そのものに左右される重量床衝撃音(LH)と、床面の仕上げ材の性能に左右される軽量床衝撃音(LL)があります。そのため防音床材は、床仕上げ材により抑制できるLLの対策に重点をおいています。
LHは仕上げ材にあまり関係せず、防音床材でもカーペットでもほとんどかわりません。
軽量床衝撃音(LL)
椅子を引く「ギー」やスプーンなどを落としたときの「チャリン」「カラン」など比較的軽くて硬い衝撃音。
重量床衝撃音(LH)
重たいものを落としたときの「ドシン」、子供が走りまわる音「ドンドン」「ドタバタ」など地響きのような重くてにぶい感じの衝撃音。
L値とは、上階から床で生じる音が、どの程度小さくなるかの基準として、遮音等級が設けられています。この遮音等級のことを一般にL値といい、音の伝わりにくさを表しています。L値は数字が小さいほど遮音性能がよいことを示し、一般のマンションでは遮音等級L-55以下が望ましいと考えられいます。しかし実質はL-45以下を希望される管理組合が多いようです。
L値はスラブの厚みよって変わります。
当社使用商品表示のL値は、コンクリートスラブ(下地の床)の厚みを「150mm」として測定したデータから推定されています。150mmのときのL値が50でも、スラブが120mmの場合はL値が55になることもあります。なお、カーペットの場合でも同様です。

(Update : 2004/02/07)