住宅リフォーム


床下に竹炭

photo●竹炭は全国で焼かれています。竹は水分を多く含むため、窯の温度があまり上がりません。したがってそのほとんどが中温炭(400度から600度)です。この竹炭は、窯の温度を上げるため、備長炭の原木であるウバメガシと一緒に窯に入れ1000度以上で、10日間ほど蒸し焼きにした最高級の白炭です。良い炭は、水に沈み(6割以上)、通電性があります。炭化率は95%以上です。木炭は、粒子が小さくなればなるほど表面積が広がり、脱臭効果や有害揮発性成分を除去する効果、湿気取り効果(調湿効果)が高まります。本品を冷蔵庫、冷凍庫、下駄箱、タンスの引き出しなどに入れ、その効果を実感してください。床下の調湿材、防蟻材として商品化したものです。ベッドの下(端息やアトピーのお子様の症状が多少なりとも緩和されます)クローゼット、押入れの中などに新聞に包んで置いてください。湿気取り、脱臭、虫除け、カビ、ダニ予防、マイナスイオン供給などの効果があります。床下に敷炭をする場合、1坪当たり16袋敷き詰めます。原則として1階の床下全部に敷き詰めますが、、まずは台所下、リビング下、和室下などでお試しください。敷炭をしますと床下環境が改善されるばかりではなく、その上のお部屋の環境がマイナスイオンで覆われ、お部屋の嫌な臭いも消えます。お子様が落ち着いてきた、集中力がついてきた、家族の会話が増えてきたなどの喜びの声も寄せられています。本品は、従来の備長炭と同じような効果を有し、しかも安価にてご提供できるようになりました。ぜひ、お住まいの至る所にお使い戴き、シックハウスや生活習慣病を予防してください。家族団らんもきっと深まります。(SD研より)

(Update : 2008/09/26)