介護リフォーム


浴室を広くした介護リフォーム 

photo●施工後
大きく変わった所は図面上部にある浴室と洗面室。浴室の下にトイレを移動しその右側の洋室が利用者様の寝室。その他は改装に留めました。

photo●施工前
図面上部の左側がトイレ。その右側が浴室でした。トイレ下にあるのが洗面台。脱衣場はありませんでした。浴室右側は土間になっており、その下の廊下を解体して浴室と洗面室を造りました。また、洗面台と押入れを解体してトイレを造りました。

手すりは入居後、利用者様とケア・マネージャーと相談して取付けます。

photo●施工後
0816位の在来浴室から1616のシステムバスに取替え。
車椅子も楽に入れるように3枚引戸に仕上げ、介護者のスペースも広く取ってあります。

photo●施工後
正面から見たところ。浴槽内には純正の脱着式の椅子が見えます。

photo●施工前
浴室の入口の写真。60cmもない廊下の奥にあり車椅子では到底入れません。

photo●施工前
狭い浴槽が見えます。これでは介護を必要とする入浴は難しいです。

photo●施工後
脱衣室兼洗面所。
広々としています。

photo●施工後
洗面化粧台
入浴せずにシャンプーだけでも出来ます。給湯器が湯温を自動調節するため安全に使用できます。

photo●施工前
間口の狭い洗面所。
密閉されたところにある瞬間湯沸器があり換気面では非常に危険です。

photo●施工後
真ん中の和室から洗面所見たところ。
和室の奥は利用者様の寝室になりその左側はトイレ。奥が洗面所になります。

photo●施工前

photo●施工後
標準的なシャワートイレ。右側に引戸が見え、開口時には介護者が手伝えるようになっています。

photo●施工前
狭いトイレ。

photo●施工後
正面から見たところ。
旧押入れをトイレに改装しました。

photo●施工前
トイレに改装する前の押入れの写真です。

photo●施工後
利用者様の寝室の横にトイレがあり夜中でも動線が短いため安心です。手すりは入居後、相談して取り付けます。

photo●施工前
トイレになる前の押入れの写真です。

photo●施工後
奥の寝室からキッチンを見たところ。

photo●施工前

photo●施工後
全てが新しくなって新築の様です。利用者様にも喜んで頂き幾分かお元気になられたように感じます。

photo●施工前

photo●施工後
キッチン廻りの壁面は全てパネルを貼り付け、掃除をしやすくなっています。換気扇は24時間換気対応のシロッコファンを採用。給湯は温度不安定な湯沸かし器をやめ給湯器より引き込み、水栓金具はシングルレバーハンドルの採用により使いやすくなっています。
コンロはIHヒーター用にコンセントを取り付けてあります。

photo●施工前

photo●施工後
玄関から中を見たところ。

photo●施工前

photo●参考写真
奥側がトイレ、手前が浴室の入口に60cm程の廊下が見えます。
このあたりを解体して1616の浴室にしてあります。

photo●施工後
勾配をゆるくした階段に架け替え。

photo●施工前
勾配がきつく、安定感のない階段。

photo●施工後
天井を高くし、すっきりしました。

photo●施工前
築年数も古くほこりっぽい天井。

(Update : 2004/10/14)