介護リフォーム


オール電化・バリアフリー工事2

photo●施工後のキッチンです。
施主様はコの字型のキッチンを希望されました。これだと動線が短くてすみ、回転するだけですみます。
L型キッチンとカップボードの組み合わせです。

photo●シンクです。天板は人造大理石です。

photo●IHヒーターとフード。

photo●施工後
車椅子や介助者も楽に入れるスペースを確保しました。
ドアは開きドアドアから引き戸の取替え。

photo●施工前
開き戸ドアで段差もあり狭いトイレ。車椅子はもちろん、介助者も大変です。

photo●施工後
施工前の写真はありませんが、もともとは壁面全てが押入れでしたが、右側の戸1枚分をトイレ室に改造。ご覧のような形になります。

photo●施工後
もともとは1216の広さでしたが、1616に広げました。
浴槽も広々、洗い場も広々です。

photo●浴室換気暖房換気扇です。

photo●浴室ドアも3枚引き戸になり開口部分が広くなり、車椅子や介助者も安心です。

photo●施工後
施工前と比べて頂きたいのですが。左側のドアの右横に収納ドアがあります。この幅部分が浴室になりました。実際は収納より奥側が浴室です。このご家庭はわんちゃんを飼われていますので床をカーペットから、ねこワンぱくフロアーに張替え。ねこワンぱくフロアーは耐水性のあるフローリング床板材で、シリコン・フッ素樹脂加工されていて、よだれやオシッコで汚れてもお手入れが簡単。しかも、爪とかのひっかきキズもつきにくくノーワックスのため床を舐めても安心です。

photo●施工前
左側ドアの右側が壁面なっています。

photo●施工後

photo●施工前

photo●床下断熱材
リビングの床が冷たいとのことで、断熱材がなかったため、45mmの断熱材を敷きました。

photo●施工後
開口部分が広くなった玄関ドア。車椅子の出入も楽になりました。床のタイルも張り替えて明るくなりました。

photo●施工前
親ドアのみしか、開かない為、車椅子の出入には不自由を感じます。

photo●施工後
ポーチ部分の段差もなくし、スロープにしたため、車椅子でも安心です。タイルを張り替えた為、明るく、広く感じます。

photo●施工前

photo●ヒートポンプとエアコンの室外機
専用代を使用して2段式にしています。

photo●貯湯タンク
施主様はずーと前からオール電化にしたかったのですが、このスペースではタンクが設置できないと思われていました。
厚さ44cmなので安心して設置できます。

photo●乾燥機つき洗濯機
夜間にタイマーで洗濯をするそうです。
夜間電気で電気代も安く、寝ている間に洗濯ができている。
なんとかしこい施主様でしょうか。

(Update : 2007/09/08)