介護リフォーム


和式から洋式トイレ3(狭小トイレ段差解消)

photo●施工後
家族が多人数のため右側の(写真からは見えませんが)男子小便器はそのままで、約30cm段差のある和式トイレから段差の少ない洋式トイレに変更を希望。
左側は浴室、手前は排水マスがあり、その移動までは考えておられなく、現状のスペースでトイレを改装いたしました。
また、照明も中に設置し大変明るくなりました。

photo●施工前
約30cmもの段差のある和式トイレ。照明も中にはなく、男子小便兼用で外にあり、暗く大変危険です。

photo●施工後
トイレの出入と便器の立ち上がりを兼ねた手すり。もちろんグリップ部分は波状になってすべりにくいディンプル加工された手すりを使用。

photo●施工前
段差があり手すりのないトイレ。高齢者には負担が大きすぎて危険です。

photo●施工後
段差の少ないトイレ。土間の勾配の関係から多少の段差があるものの、手すりを持って出入りすれば危険度は減少します。

photo●施工前
今までは、ブロックに乗ってからトイレに入る手すりもない危険なトイレ。特にトイレから出るときの不安はかなりあります。
しかし、これからはその心配もありません。

(Update : 2004/06/28)