介護リフォーム


浴室をトイレ室へ

photo●施工後
利用者様の退院にあわせて工事をしました。入浴は「デイ・ケアセンター」に行かれるのでいらない。トイレ室がはなれにあるので危険なので近くに移動してほしいとのご依頼からこの工事を提案させていただきました。床の段差解消とトイレドア(開きドアから引き戸ドアへ)を介護保険の住宅改修工事にしました。
写真は浴室をトイレ室にしたところです。
今回の工事はご予算の関係から壁・天井とも既存のままです。

photo●施工前
ご覧のようにドアが3枚ありますが、右から押入れドア、旧浴室ドア(施工後はトイレドアに)、左のガラス戸の右側にあるのが、はなれにあるトイレへのドアです。一旦屋外にでてからトイレに行くことになります。

photo●施工前
旧浴室ドアを開けると洗面があり、その奥が浴室でした。

photo●既存トイレドア
ご予算から現在もこのままですが、このドアを開けると便器があります。足元も悪く、暗いので夜間などはたいへん危険です。

photo●施工後
浴室があったところにご覧のように便器を設置しました。床はフッ素樹脂加工の防水性のある木製床材。便座はTOTOの最新型のアプリコットFシリーズです。壁面のリモコンで操作します。
もちろんオート洗浄で、後ろを向かずにボタン一つで水を流すことができます。紙巻器は片手で紙が切れるワンハンドカットを使用。

photo●施工前
この場所がトイレ室に変身しました。

photo●施工後
手前の和室と奥の間の二部屋で生活をされます。(プチオール電化と同じ工事です)。

photo●施工前
奥の板の間と敷居に段差がありましたので、介護保険を利用して床を張替え段差解消をしました。

(Update : 2007/04/08)