介護リフォーム


段差解消 浴槽

photo●施工後
浴槽の跨ぎ高を10cm上げて(既存35cmから45cmへ)洗い場床と浴槽底の段差を10cm少なくすることで利用者の入浴時の転倒の危険を除去しました。
また、不要な水栓金具を撤去すること(浴槽へのお湯はりは給湯器より直接入りますので水栓金具は必要ありません)で身体への損傷の危険を除去。L型手すりも取付け安心して入浴が楽しめます。

photo●施行前
浴槽跨ぎ高が35cmの浴槽。浴槽の出入りに身体の負担は大きく転倒の危険がありました。

(Update : 2004/11/08)