介護リフォーム


はなれ廊下段差解消

photo●施工後
京都によくある風景です。はなれにトイレが別個に、居宅からトイレに行くのに一旦、土間に下りて、トイレに行かなくてはなりません。
段差も事なかれ、足元の履物まで苦労します。
特に深夜のトイレは危険がいっぱいです。
そこで、居間から縁側に出る段差を解消し、トイレドアの敷居も段差解消し、その差額のみ小さな段差で我慢していただきました。
化粧床材は深夜でもわかりやすいように白目で湿気にも強い桧(四万十桧)を採用しました。
弊社では、直接四万十の工場と契約しておりますので、流通業者がなく、安価でご提供させていただいております。

photo●施工前
施工後と同じ明るさで撮影しましたが、
ご覧のように施工後は廊下がはっきり見えます。
ホワイトボードの奥側に縁側がありました。

photo●施工後
トイレ敷居の段差が解消されていて、躓き等の不安を解消できました。

photo●施工前
敷居段差もありましたが、床と敷居の間に溝があり、そこに足の指でも引っ掛けたら骨折等の大惨事にもなりかねませんでした。

(Update : 2010/10/04)