介護リフォーム


門扉と玄関段差解消

photo●施工後
利用者様が車椅子使用状態になられ、病院等に出かけられる時に間口が狭いため引き違いの門障子を外さなければならず、アプローチの段差も負担があり、介助者から相談を受け、門を引き違いから大戸開きにし、間口を広げ、段差のあった敷居を撤去し、段差のあるアプローチに御影バーナー仕上げのスロープを設置し、手すりを取り付けました。この工事によりスムーズに車椅子が通れるようになりました。
また、閉めている状態では、施工前と何ら変わらず美観を損なわず、違和感がありません。

photo●施工前
引き違い門障子を開けても車椅子の通れるスペースはなくスロープの段差も負担がありました。

(Update : 2006/08/19)